学生時代には当たり前のようにクラスの中での出会いや交際があった人でも、いざ社会人になり働きだすと、普通に生活していると出会いの場は少ないものです。ただ今ではSNSも普及して昔とは違った質の様々な出会いもあります。

結婚相談所って正直なとこどうなの?

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結婚したいなら、結婚相談所への入会がおすすめです。
結婚を希望している人たちが登録していますので、会ってみたらとんとん拍子に成婚までいったということも珍しくありません。
入会時には相談所が審査を行っていますので、常識があって身元も確かな人ばかりなのも安心でしょう。
しかし、結婚相談所がどんなところかよくわからず、入会をためらっている人も多いでしょう。
そこで、ここでは結婚相談所について詳しく説明していきます。

結婚相談所には、大きく分けてふたつの種類があります。
ひとつがデータマッチングタイプで、もうひとつが仲介タイプです。
データマッチングタイプは、登録されたプロフィールを自分で検索して相手探しを行います。
その後は相談所のシステムを使うなどして自分たちで連絡をとりあい、直接会うという流れになります。
このタイプは気軽に自分のペースですすめたいという人に向いています。
ただし、基本的にフォローやサポートは控えめです。

仲介型は、専属のカウンセラーなどがつき、登録者の中から合いそうだと思った人を紹介してもらうシステムです。
気に入った相手に交際を申し込む時なども仲介者を通す流れとなります。
仲介者は、相手を紹介するだけでなく、異性を惹きつけやすいプロフィールの書き方や会話のしかたなどのアドバイスも行い、会う場所の設定から日程調整まで幅広くサポートします。
恋愛に自信がない人、交際してもいつもうまくいかないという人におすすめです。

結婚相談所は、大手から個人経営の小さなところまで多く存在します。
大手の方が多数の登録者がいて理想の異性に会える確率が高そう、サービスも充実してそうと思うかもしれません。
しかし、通常、中小規模の相談所は連盟に加盟しており、連盟共通のデータの閲覧が可能です。
登録人数が少ないということはないので、心配はいらないでしょう。
サービスに関しても、大手と比べて遜色はありません。
むしろ、ひとりのカウンセラーが何十人もの担当を抱える大手より、中小の身軽なカウンセラーの方が親身になってくれる可能性もあります。

かかる金額は相談所によって異なりますが、1年活動するとして、だいたい20万円~40万円が目安となります。
内訳は入会金・月会費・紹介料・成婚料などになりますが、入会金がないかわりに成婚料を高く設定していたり、月会費が安いぶん、ひとり紹介するごとに紹介料がかかったりと、相談所によってシステムは異なります。
セミナーやイベントを開催している相談所では、参加する場合に別途費用がかかることもあります。
入会時には何にどれだけかかるかをきちんと確認することが大切です。