学生時代には当たり前のようにクラスの中での出会いや交際があった人でも、いざ社会人になり働きだすと、普通に生活していると出会いの場は少ないものです。ただ今ではSNSも普及して昔とは違った質の様々な出会いもあります。

出会い系サイトは危険の巣窟なのか?

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出会い系サイトには危険も存在しています。
男性の場合にはサクラの存在がリスクとなるでしょう。
綺麗な女性の写真をプロフィールにのせており、かわいらしい文章を送ってくるがパソコンの向こう側では中年の男性がメッセージを送っているとしたらどうでしょうか。
サクラの相手をしていると時間を無駄にするだけでなく、お金も無駄にします。

女性はサクラの被害にあうリスクは少ないです。
出会い系サイトでは男性の会員数のほうが圧倒的に多いので、女性は優位に立てます。
しかし、女性は絶対に安全というわけでもありません。
女性をターゲットにした詐欺などもあるからです。
例えば、名門大学の学生証を見せて信用させ、結婚の約束までしたが、結婚詐欺だったというケースなどです。

肉体関係を求めるのは男性だけではありません。
女性も肉体関係を求めて出会い系サイトを利用することがあります。
しかし、女性は自分が優位に立っているという自覚があるために逆に騙されやすいという側面もあるので注意です。
営業の一環として肉体関係を結び、お金を騙し取ったり、悪質なサイトに誘導したりといった詐欺もあります。

現在は法律が厳しくなっているため、悪質な出会い系サイトは減ってきている状況です。
しかし現在でも危険は存在しているので、十分に注意をして出会い系サイトを利用しましょう。
インターネットが普及している時代ですので、悪質なサイトはあっという間に悪い評判が広がり、営業ができなくなるという状況です。
そのため、長く営業をしているサイトは一定の信頼があります。

しかし、運営している会社が優良であっても、利用をしている人が悪質であるというケースもあるので油断は禁物です。
出会い系サイトでは見知らぬ男女が出会って友達になったり、恋愛を楽しんだりします。
お互いに素性を知らないために、普段はできないような大胆な行動をとる人もいるようです。
お互いの個人情報を知らないままに付き合うということはメリットでもありますが、危険も存在しています。
リスクについても十分に理解をした上で自己責任で出会いましょう。

現在では登録の際に本人確認書類の提出を必須としている出会い系サイトも増えています。
そういったサイトは手間ですが、なにかトラブルが起きた時に対応してもらえる可能性が高いという意味で信頼度が高いです。
また、本人確認は「個人情報を提出しているために悪いことができない」という、トラブルの未然防止の役目も果たしています。